GISとは?
GISとはGeographical Information Systems(日本語では地理情報システム)の略で、地図上に様々な情報やデータ重ね合わせ、それを表示・分析するシステムのことをいいます。
カーナビやGPS機能付き携帯などもGISの一種です。このように身近になってきたGISは以前では都市開発やインフラの整備など公共で使われることが多かったのですが、近年ビジネスユース(マーケティング)が増えております 。
GISで何が出来る?
皆様も「お店の周りにはどんな人が住んでいるのか?」、「チラシをどこに打てばいいのか?」、「営業マンの適正な配置は?」、「新店を出したらどれぐらい売上が見込めるか?」、「会員カードはあるけど上手く利用できていない!」などでお困りになったことはありませんか?
これらはGISを利用することにより解決できます。細かく挙げればきりがありませんが、GISマーケティング主な用途は以下の通りです。
- 出店計画(店舗開発):売上予測も含め、新店を出す際の分析
- 商圏分析:各種統計データから商圏内人口など商圏特性を分析
- 顧客管理(CRM):顧客データをプロットし地図上で分析
- 販促計画:チラシ配布エリア、ポスティング配布エリア、DM配布エリアなどの選定
- 営業戦略:営業マンのルーティング、支店・営業所の適正配置など
等などこれはほんの一部に過ぎません。皆様の業種・業態で使えるかな?と疑問に思われたらこちらinfo@b3c.co.jpまで
利用可能業種一覧
●消費財メーカー:食品、飲料、日雑、家電など ●飲食業:ファーストフード、ファミリーレストラン、居酒屋など ●流通・小売:スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなど ●生保・損保・共済組合など ●カーディーラー、住宅販売などセールス業 ●広告代理店・コンサルティング業など ●塾、英会話教室、美容室、エステサロンなど ●会計士事務所、税理士事務所、社会保険事務所など
どのような利用形態があるか?
GISって使えるかも知れないと思ったけど、「導入コストが・・・」、「オペレーターの確保が難しい」、「操作を覚えるのが・・・」、「使用頻度が高くないのに買わないといけないの?」など様々な「導入までの壁」が存在することも事実です。
しかしご安心下さい。勿論システムを導入するほうがメリットが出るお客様に対しては導入をお勧めしますが、上記のようなお客様に対してはアウトソーシングサービスをご提供しております。アウトソーシングサービスをご利用いただくことにより、必要なときに必要な分析を行うことが可能となります。またオペレーターの確保・教育、データの更新などのランニングコストも削減でき、手軽に・簡単に・安価にGISマーケティングを実践することが出来ます導入・運用・分析依頼などGISマーケティングに関するお問い合わせはこちらinfo@b3c.co.jpまで
